ICTビジネス
活動内容
<活動方針>
ICT(情報通信技術)分野では、AIエージェントやフィジカルAIといったAI技術の進化に加え、クラウド技術を通じたデータ活用の深化が進み、これら技術のユースケースが増大し、データ保護を含め、その知財戦略には大きな変革が続いています。ICTビジネスWGでは、ICT分野におけるソフトローの担い手であるライセンス等の知財活動の現状、課題や問題、また今後あるべき戦略等についてメンバーと研究・議論し、デジタル時代のライセンスを探索することを企図しています。
<活動計画>
ICTは多くの分野を巻き込んで、産業生態系の進化を促しており、そのライセンス問題は一層グローバル化、複雑化しています。今年度も、いくつかのトピックを選んで、最新の状況を踏まえ、内在する問題点を浮き彫りにし、その解法を議論して、情報を発信してまいります。また、知財活動における現状課題、変化を考慮した知財部門のあるべき姿についても議論したいと考えております。
通常の活動は、ほぼ隔月開催ですが、都度、講師とメンバーのスケジュールを調整して開催しています。昨期は5回開催し、基本的にハイブリッド形式でした。また、欧州問題WGと共同でセミナーも開催しました。
今年は、ICTビジネスに係る最新トピック(関連法制度など)の共有、AIによる著作権侵害事件の概説、コーポレートガバナンスと知財組織などのトピックをWGで取り組みたいと思います。メンバーは、企業、法律・特許事務所のメンバー、弁護士、弁理士です。
ご質問、ご興味がお有りの方がいらっしゃいましたら、WGリーダーまでご連絡ください。まず、オブザーバー参加でWG活動の様子を知りたいという方も歓迎いたします
リーダーの連絡先及びメンバーリストは会員専用ページをご参照ください。非会員の方は事務局(les@din.or.jp)までご連絡ください。




