産官学連携活用

活動内容

<活動方針>
 企業のイノベーション創出を促進するためには、産官学連携によるオープンイノベーションが不可欠となっています。
 また、基礎研究から段階的に事業化に至るリニアモデルから、基礎研究と事業化が同時並行的に行われるコンカレントモデルへの変化が指摘されており、大学においても産官学連携により研究成果の社会実装に取り組むことは、基礎研究をさらに発展させ、教育の上でも重要なこととなっています。
 そこで、2026年度は、昨年度に引き続き、産官学連携の大型化とスピードアップに向けて、大学、企業及び関連機関が抱えている諸課題を様々な観点から共有し、理解を深めることをテーマといたします。
 産官学連携の大型化とスピードアップには、大学、企業及び関連機関が将来のビジョンを共有し、組織対組織による共同研究の本格化を促進していく必要があります。
 しかしながら、大学と企業では、組織の目的、方針、文化が大きく異なるため様々な摩擦、誤解が生じることがあります。そこで、本WGのフラットかつクローズドな場という特色を活かし、産官学の各分野及び専門家からメンバーを募り、組織の利害関係を超えて、それぞれが本音で語り合うことができる場を創ることとしています。
 本WGは、基本的に東京で活動していますが、オンラインを併用したハイブリッドで開催しています。関西方面でも開催予定にしています。全国からの産官学関係者、弁護士、弁理士等の方々のご参加をお待ちしています。
 新しいメンバーも大歓迎ですので、本WGにご関心のある方は、是非、気軽にご参加ください。

<活動計画>
第1回 2月13日@東京
第2回 4月24日@東京
第3回 6月26日@東京
年次大会@奈良 ワークショップ参加予定
第4回 9月18日@大阪
第5回 11月13日@東京

※ワーキンググループに初めて参加を希望される方は、事前にワーキンググループリーダーにご連絡ください。
リーダーの連絡先及びメンバーリストは会員専用ページをご参照ください。非会員の方は事務局(les@din.or.jp)までご連絡ください。
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